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このイベントで、約5千単位の血液が採血される見込みです。また、今年の「赤い旅」は、1ヶ月にわたり、28の省・市で行われた結果、およそ3万8千単位の血液が採血されました。中央血液学献血病院の院長グエン・アイン・チ教授は次のように語りました。
(テープ)
「今年の7月、デング熱が蔓延し、かかった患者は血小板数が急減し、死亡する恐れがあります。『赤い旅』から得られた血液はデング熱患者の救命に役立ちます。今後も、こうした運動は繰り広げられ、大勢の献血者が参加すると思います。」
これまで、「赤い旅」は5回にわたり行なわれました。

