献血運動に関する記者会見(写真:TTXVN)

年末年始前後における血液不足状態を克服するため、今年の「赤い日曜日」という献血運動が全国の39の省や市で実施され、血液1万2千5百リットルが集められる見通しです。

この運動の開幕式が1月6日に行われますが、これに先立って、ハノイ工科大学、経済技術工業大学は献血運動を行い、千リットルの血液を集めました。血液輸血中央研究所のバク・コク・カイン( Bach Quoc Khanh) 所長は次のように語りました。

(テープ)

「各病院は一年中、血液が必要ですが、年末年始にだれもが忙しいから、献血者が減っており、血液も少なくなっています。つまり、年末年始に血液が少なくなった原因は血液の需要が高まるではなく、献血者が少なくなったのです。」