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22日、ハノイで、第12回「赤い日曜日」という献血運動の開幕式が行われました。今回のプログラムは40の地方で展開され、1万2500リットルの血液を集めるという目標を掲げています。開会式で、チュオン・ホア・ビン副首相は次のように語りました。
(テープ)
「人命を救うための献血は高貴な行動であり、ベトナム民族の良き伝統をより美しくするものです。献血者を顕彰する必要があります。各地方、機関に対し、献血運動を頻繁に行っていくよう呼びかけます。」
ハノイでの「赤い日曜日」には、市内の各大学の学生や、若者多数が参加しています。その中に、5、6回にわたり献血した人もいます。献血者の話です。
(VOXPOP)
「血液を必要とする人に自分の血液を贈りますが、これは有益だと思います。将来、私が必要とするときに、私に血液を与える人もいると信じています。」
「献血したのは今回が3回目となります。これは、ほかの大学の学生や、ボランティアと交流するチャンスでもあります。」

