席上、チン首相は「党と国家は教育を第一の国策、および全党、全政治システム、全国民の共通の事業と見なし、保育園教育をはじめ、教育事業の根本的かつ全面的な刷新に投資を強化する必要がある」と強調し、次のように語りました。

(テープ)

「教育刷新はベトナム人の全面的な発展を目指すものであり、時代の流れと国の実情に見合ったものにする必要があります。また、3歳から5歳までの子どもを対象とする保育園教育の刷新に対して、官民連携方式によるリソースの調達を進める必要があります」

また、チン首相は僻地や国境地帯、離島などにおける教育格差の是正や人材面での問題点の解決、ボトルネックの解消などに取り組むよう求めるとともに、保育園教育にあらゆるリソースを調達するため、土地や関税に関する政策の整備や人材の質の向上などを促進する必要があると強調しました。