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同省の報告によりますと、年初からの9か月間、チャビン省のGDP=国内総生産の伸び率は8.51%に達し、メコンデルタの13の省・市の中で2位、国内各省の中で11位に立っています。
会合で、チン首相は地元の潜在力やメリット、競争力、直面している課題を分析し、今後、チャビン省はハイテク・アグリカルチャ、海洋経済の開発を基礎にグリーン成長、デジタル・トランスフォーメーション、歴史、文化、風俗習慣の価値の発揮による観光開発、生態区の保存・開発に尽力する必要があると強調しました。
一方、同日午後、チン首相はクメール族のセン・ドルタ祭りにあたり、同省のオンメット寺に本部を置くチャビン省の愛国僧侶団結協会を訪れました。
この機に、チン首相は国の発展事業に対するクメール族の上座部仏教をはじめとする仏教の僧侶の貢献を高く評価するとともに、「党と国家は常に国民の幸福な生活や、人権保護、クメール族の上座部仏教信者を含む国民の宗教の自由の確保に尽力している」と強調しました。
また、チャビン省の愛国僧侶団結協会、およびクメールの上座部仏教の信者に対し、祖国の建設防衛事業やクメール族とほかの民族との団結の強化に尽力していくよう希望を表明しました。さらに、チャンビン省行政当局と祖国戦線委員会に対し、住民の物心両面での生活水準の向上に取り組むよう求めました。
一方、チャビン省の愛国僧侶団結協会会長のタイック・ソク・サネ和尚は党と国家がチャビン省の宗教施設の改修を支援することへの希望を表明しました。

