懇親会で発表しているチン首相

この席で、チン首相は、これらのボランティアをはじめ、献血をするボランティア全員に感謝の言葉を述べ、保健省や赤十字協会、中央血液学輸血病院、ホーチミン共産青年同盟などは全国民に献血運動への参加をよく働きかけていると評価しました。また、今後も、献血のボランティアたちは自らの血で患者の命を救うとともに、他人にも献血運動への積極的な参加を働きかける必要があるとしています。

なお、全国の献血運動で採取された血液は増加しつつあります。2008年の血液量は12万5千リットル以上でしたが、2022年はその2.8倍の35万リットルを超えました。