席上、チン首相は「WBはベトナムの重要な開発パートナーであり、ベトナムの経済社会発展事業を大いに支援している」と強調するとともに各段階にわたるベトナムの発展目標と方向に見合う政策コンサルタントを行ってきたと評価しました。

一方、クワクワ副総裁はベトナムが各国の新型コロナワクチン製造会社との交渉やワクチンへの平等なアプローチを支援し、ワクチンの購入と製造技術の移転への融資を優先的に行うと共に、アメリカの製薬大手ファイザーやイギリスの製薬大手アストラ・ゼネカと締結した契約の実施を加速し、できるだけベトナムへのワクチンの早期配送を働きかけると確約しました。また、グリーン成長に関するチン首相の立場を高く評価するとともに、「この分野でベトナムに対する政策コンサルタントを推進し、2045年までに、ベトナムが高所得の先進国となるという目標の達成に向け、2045報告の作成を支援する」と強調しました。