ベトナムのファム・ミン・チン首相

20日午前、東京で、日本経済新聞社が主催する第26回国際交流会議「アジアの未来」が開幕しました。「アジアが拓く新時代 新型コロナ禍の先へ」をテーマにした今回の会議は新型コロナの影響でオンラインで配信され、ベトナムのファム・ミン・チン首相を含むアジア太平洋の各国から政府首脳や閣僚、第一線の有識者、企業経営者らが参加します。

チン首相が今回の「アジアの未来」に参加することは、新型コロナ対応や経済回復などアジアが直面している課題の解決に関するベトナムの見解を明らかにし、アジアにおけるベトナムの役割と威信を高めることが狙いです。また、今回の会議は、ベトナムの経済社会発展政策を日本を含む各国の企業に紹介するチャンスとなるので、ベトナムと日本の協力関係を促進させ、ベトナムと日本の広範な戦略的パートナーシップの深化に貢献すると期待されています。