ファム・ミン・チン首相

会議の冒頭、チン首相は、2024年の社会経済開発に関する任務が2023年の任務よりも重いため、企業における国家資本管理委員会、ならびにその傘下の国営企業、および各省庁が果たすべき任務は重大なものになっていると指摘しました。また、国営の大手企業は数が少ないものの、多額の資産、資本、資源を保有しているため、経済発展に伴い、社会保障の確保にも積極的に取り組む必要があると求めました。

そして、チン首相は、2024 年には国営の大手企業が開発投資にさらに注力し、生産経営計画の展開に全力を尽くすよう希望を表明しました。さらに、関連省庁に対し、国営企業の活動の効果を向上させるために、関連政策法律の整備を進めるよう要求しました。