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この席で発言に立ったチン首相は、経済社会の開発においてハイズオン省の行政当局や住民が収めた成果を高く評価しました。その中には、ハイズオン省の多次元貧困世帯率は1.34%で、全国の多次元貧困世帯率に比べて、2.9%の低い水準で維持しています。
特に、チリン市では貧困世帯率は0.9%に下がっているとしています。チン首相によりますと、人間を開発の中心とするという方針を踏まえ、党と国家は常に、地元の住民の生活改善に特別な関心を寄せています。また、チン首相は、「チリン市をはじめとするハイズオン省は、住民の生活の質向上を目指して社会保障などの活動にさらに配慮するよう」希望を表明しました。
同日午後、チン首相率いる作業グループは、ハイズオン省ナムサック県ナムチン村に置かれたホーチミン主席の記念地区を訪れ、線香を手向けました。

