席上、在ハンガリーベトナム人コミュニティの代表らは、党と国家が外国在留ベトナム人向けのベトナム語の学習・教育プログラムや、ベトナム民族文化の紹介・PR活動などを目指し、ハンガリーを含め国内外における交流活動ネットワークを引き続き支援していくことへの希望を表明しました。

また、ハンガリー政府に対し、ハンガリー在留ベトナム人コミュニティを同国の少数民族として認めるよう提案するとともに、ベトナム政府に対し、母国の建設発展事業に参加しようとするハンガリー在留ベトナム人コミュニティにあらゆる好ましい条件を提示するよう訴えました。

一方、チン首相は、「両国関係が良好に発展している」と強調するとともに、「ハンガリー在留ベトナム人コミュニティが団結し、助け合い、所在国に溶け込み、スムーズな経営活動を行うと同時に、ベトナム語教育の維持と拡大を含む民族の伝統文化を維持・発揮していくよう」との希望を表明しました。

また、「党と国家は、国外在留ベトナム人コミュニティを対象に人材誘致のための優遇政策を引き続き検討・完備していく」と再確認しました。