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会議で発言に立ったチン首相はハウザン省に対し、社会経済の回復と開発に新しい原動力をつけるために国内外の投資誘致に力を入れるよう求め、その中で行政改革や手続き簡素化などを進めて投資経営環境の改善に集中する必要があると述べました。チン首相は次のように語りました。
(テープ)
「ハウザン省は潜在力をリソースにする必要があります。つまり、自らの潜在力が、数えられるリソースになり、ハウザン省の発展事業、およびハウザン省の住民の豊かで幸せな生活に貢献するということです。また、ハウザン省に対し、自力自彊の精神を発揮して発展してほしいと思います」
このように語ったチン首相はまた、国内外の投資家に対し、責任感を持ってハウザン省に投資を行い、中でも、環境保護を重視しながら、ハウザン省の優先分野に投資するよう呼びかけました。チン首相は、社会の進歩と平等および環境を犠牲にして単なる経済成長を追求しないという政府の一貫した立場を強調し、次のように語りました。
(テープ)
「投資家らが地元に対し愛情と信頼を持ってはじめて困難を乗り越えられると思います。そして、企業の利益と、国ならびに国民の利益とのバランスを取らなければなりません」
同日、7月27日の傷病軍人・戦没者の日75周年にあたり、チン首相はハウザン省の戦没者墓地に花輪を捧げました。これに先立つ15日午後、チン首相は、ハウザン省ロンミ県にあるホーチミン主席を祀る社を訪れて線香を手向けました。

