会合の様子

席上、チン首相は、ホーチミン市は国の経済中心地であり、文化と社会の面においても重要な役割を果たしていると述べ、政府はホーチミン市の持続可能な開発を促進するために、ホーチミン市の指導部と頻繁に会合を開いていると明らかにしました。今回の会合は今年の第1四半期における同市の社会経済開発状況を評価した上で、同市が直面している困難を解消するための対策を打ち出すことが狙いであるとしています。チン首相は、ホーチミン市は、ベトナムの経済・文化・社会の中心地はもちろん、アジア、ならびに東南アジアの経済・金融・サービス・文化・教育・科学技術・イノベーションの中心地にもなるべきであると強調しました。