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席上、有権者らは新型コロナの第4波への対応を目指す党と国家の適切かつ断固たる措置を高く評価し、カントー市をはじめ、全国規模で新型コロナが漸次制圧されていることに安心感を示しました。また、ワクチン配分や住民へのワクチン接種の推進、電気代、水道料金、関税の引き下げ、各地方間の製品や農産物の流通、子どもに対するオンライン学習の支援などに関し、意見を提出しました。
一方、チン首相は有権者の意見と提案を関係機関に伝え、解決を指示すると明らかにするとともに、「党と国家はワクチンの調達に全力を尽くしており、年末までにできるだけ優先対象者への接種を完成する」と強調しました。また、今後、国民の健康保護と経済回復・社会保障の確保を最も重要な任務であるとしています。
さらに、チン首相は疫病への柔軟で安全な適応、効果的抑制に関する政府の規定を明確にしました。

