ハロン・カムファ海沿い道路の落成式 |
席上、チン首相はインフラ、特に交通インフラ整備は投資経営環境の改善に有利な条件を作り出し、国内外の投資家の誘致に役立つ。この2つの重要な工事の開通はクアンニン省の発展事業に重要な意義があり、新たな観光商品を作り出し、ハロン市とカムファ市の文明的かつ持続可能な観光都市としての潜在力と強みを発揮させ、気候変動対応に寄与する」と強調しました。また、今後、クアンニン省は重点的なプロジェクトの実施を加速させ、経済社会、サービス、観光の発展に原動力をつける必要があるとしています。
なお、ティンイエウ橋は昨年4月28日に起工されたばかりで、投資総額は2兆ドン、約100億円をかけ、全長4265メートルで、6車線があります。一方、ハロン・カムファ海沿い道路はクアンニン省の2つの重要な都市だけでなく、ハロン湾とバイトゥロン湾を結び、往来に便宜を図るとしています。

