VGP/Nhật Bắc撮影

15日、政府本部で、ファム・ミン・チン首相の主催の元、『男女平等の促進・社会経済開発における女性の役割の向上』をテーマとした「ベトナム女性との対話」が行なわれました。全国各地にもネット配信されたこの対話には300人の女性が出席したほか、5000人以上の女性がオンライン形式で参加しました。

会議で発言に立ったチン首相は、ベトナム女性は国の建設防衛事業に大きく貢献していると述べ、党と国家は常に、男女平等と女性進歩を促進するための多くの政策を実施しているとし、これにより、女性の地位と役割が日増しに高まっていると強調しました。しかし、女性がよりよい生活を送ると共に、国と社会にさらに貢献するために、やるべきことが山積していると述べ、次のように語りました。

(テープ)

「本日の対話は、女性と経済発展、女性と社会福祉・男女平等、女性と次世代といった3つのテーマにおける男女平等と女性進歩について意見交換をし、見解を共有し、対策を提案することが狙いです。我々は、できたことと、できていないことをよく分析し、社会に対する女性の貢献を奨励するための対策を打ち出す必要があります」