チュンマリー・サイニャーソン元書記長・国家主席(右)とチン首相(左)

これらの席で、チン首相は、「ベトナムは常に、ラオスとの特別な友好団結を最重要視し、この団結を両国の革命事業に対する貴重な財産と見なしている」と強調し、今後も両国の偉大な協力関係のさらなる強化に尽力していくと明らかにしました。

一方、ラオスの元指導者らは両国の政府に対し、知見の共有、および両国が締結している協定や合意書の効果的な展開を通じて社会経済開発を促進するとともに、若者を始め両国国民に両国の特別な伝統的関係を理解してもらうための教育を進めるよう提案しました。