これは重度の傷病軍人を療養する国内の30か所の一つで、労働能力の喪失度合いが 81%以上の重度の傷病軍人や生活困窮者を管理、ケア、療養、リハビリを行っています。

ここでチン首相は傷病軍人や英雄称号を持つ母親が被っている痛みに共感を表明するとともに、この76年間、党と国家は常に革命功労者の恩に報いる活動を適切に指導し、傷病軍人や戦没者の遺族、革命功労者の優遇政策を多く発布し、改善していると明かしました。

これを機にチン首相は労働傷病軍人社会事業省に対し、関係機関と連携し、傷病軍人や戦没者の遺族、革命功労者の保護ケアを促進し、優遇政策や法律の充実に取り組み、彼らの物心両面での生活水準の向上にあらゆる社会リソースを活用するよう求めました。