席上、チン首相は「透明性・明確・平等・安全・効果・着実」という目標の達成に向け、投資環境と投資エコシステムの設立、開発問題を取り上げました。

チン首相は社会主義への過渡期における国の建設綱領に盛り込まれた党の政策、路線を徹底させ、インフラ整備、人材育成、体制完備に活路を開く必要があると訴えました。また、独立し自立的な経済を開発しながら、世界経済への統合を進め、国際社会の責任感ある一員として活躍しなければならないとしています。

さらに、あらゆる社会的リソースを最大限に動員し、官民連携を強化すると同時に、銀行、証券、債券、ODA=政府開発援助などを通じて、資金調達を促進するよう求めました。