センブコープの取締役副会長との会見 |
席上、シンガポールの投資会社テマセクの系列企業センブコープ・インダストリーズのトウ・ヘン・タン取締役副会長、政府系コングロマリット(複合企業)セムコープの指導者は、ベトナム北部ランソン省や中部ゲアン省でベトナム・シンガポール工業団地を開設し、スマートで近代的かつ持続可能な工業団地の開発を目指すとともに、シンガポールへの送電を目的とする洋上風力発電プロジェクトの計画があると明らかにしました。
一方、シンガポールに本部を置くCMIA投資ファンドのリー・チョンミン会長、およびシンガポールの 100%国有の都市・インフラ管理サービスコンサルティング会社Surbana Jurong (SJ) のニナ・ヤン最高経営責任者との会見で、チン首相はホーチミン市のクチ県で行われるCMIA投資ファンドとSJ社の「アグロエコロジー都市・ハイテク食品」投資プロジェクトを歓迎するとともに、CMIAに対し、クチ県をはじめとするホーチミン市ヤビンズオン省、東南部の潜在力の活用を目指し、地場の開発計画の作成に参加するよう希望を表明しました。

