会議で発表しているチン首相

この会議は、今年の10月に予定されている第4回国会会議に提出される土地法改正案、入札法改正案、共同生産組合法改正案、価値査定法といった4件の法案について討議することが狙いです。

会議で発言に立ったチン首相は、体制の構築・完備は重点的な任務の一つであると述べ、この4件の法案は体制完備に役立つものであり、社会経済開発に必要なものでもあると強調しました。また、土地法改正案を始め、これらの法案は範囲や対象者が広く、内容も複雑であるため、その対象者はもちろん、政府の閣僚やその分野の専門家などに意見を求める必要があると求めました。

土地法改正について、チン首相は、土地法改正案は関連行政手続きを削減することや、土地に関する問題を解決して土地を国の発展事業のリソースにすること、関連法律との統一性を確保すること、土地管理にハイテクを導入すること、土地に関する汚職を防止することなどを目指すべきであるとしています。