![]() |
16日午前、ハノイで、ファム・ミン・チン首相は交通運輸部門の重点的プロジェクト指導国家委員会第9回会議を主宰しました。
現在、交通運輸部門の34件の大規模プロジェクトと86件のサブプロジェクトが中央直轄46の省・市で実施されています。その中で、5件が鉄道、2件が空港、残りは陸路の建設プロジェクトとなっています。
会議で発言に立ったチン首相は、「3つの戦略的突破口の一つであるインフラ、特に交通インフラに関する突破口が重要な意義を持っており、経済成長の推進、雇用創出などに貢献することから、集中的に実施する必要がある」と訴えました。
また、チン首相は、2024年が重点的交通建設プロジェクトを加速する年であると確認し、次のように語りました。
(テープ)
「委託された任務を主体的かつ積極的に遂行しなければなりません。重点的プロジェクトの質的向上、進捗度、安全、環境衛生の確保のために尽力しなければなりません。各地方の行政府がこれらのプロジェクトの実施中に発生する問題の解決のため、投資家と緊密に連携する必要があります。建設予定地に住んでいた人々のための生計、雇用創出、医療・教育・社会のインフラ整備に配慮しなければなりません」

