席上、チン首相は第13回党大会が打ち出した目標の一つは2025年までに3千キロメートルの高速道路を整備し、2030年までに、5千キロメートルに延長するということです。

全国には道路、鉄道、航空の3つの分野で40件の大規模なプロジェクト、92件のサブプロジェクトが実施中ですが、その中で、15の省・市を貫く693キロメートルの建設に関する2件の大規模なプロジェクト、12件のサブプロジェクトが完成したことで、高速道路の全長は2千キロメートルを超えました。これらの工事は道路沿いの地方の社会経済開発を促進し、新たな開発区間を作り出すとともに、住民の雇用創出や新たなサービスづくり、企業の発展などに役立つとしています。

なお、チン首相は同委員会のメンバー、各省庁、地方、投資主、請負業者に対し、「高速道路建設プロジェクトの成功のためのピークタイム500 日間」競争運動に積極的に参加するよう要請しました。