会合の様子 |
会議で発表された報告によりますと、年初9か月間、ベトナムのマクロ経済が安定的に発展し、インフレが抑制され、経済のバランスが確保されてきた。その9か月間のGDP=国内総生産の伸び率が4・24%に達しました。多くの国際組織はベトナムが外国投資誘致で成功している各国の一つと評されています。
会議で、ファム・ミン・チン首相は外国人投資家に対するベトナムの3つの公約を明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「第一はベトナムはいかなる場合においても、投資家の合法的、かつ正当な権利と利益を保護しているということ。第二は政府は外国人投資家がベトナムにおける安定的利益を確保するため外国企業と共にあゆみ、困難を分かち合うということ。第三は健全で、かつ持続可能な生産経営環境を維持するため法律に違反する投資家は処分するということです」
会議で、計画投資省は新しい市場への進出や輸出強化、国内市場における消費の促進、行政手続きの改革、投資環境の改善などを支援するための計画を提案しました。
会議で、外資系企業はベトナムの成長の展望、投資環境などを高く評価するとともに、ベトナムへの投資拡大を公約しました。

