(写真:TTXVN)

同学校の幹部、職員との話し合いで、チン首相は、1991年に身体の不自由な子どもの養護学校が建設されて以降、各世代の幹部、職員が身体の不自由な子どもの養護に尽力してきたことを高く評価しました。こうした学校は、「誰一人取り残さない」精神に基づき、党と国家の良き本質を示す仁愛の模範であるとされています。

チン首相は次のように語りました。(テープ)

「身体の不自由な子どもの養護学校は、身体の不自由な子どもの養護のために、係員を増員する必要があります。これらの子どもを育てるには、持続性、忍耐力、情熱が必要です。皆さん、頑張ってください」

なお、同日午前、チン首相は、ラックミエウ橋2号の建設工事現場、ベンチエ海岸道路の建設予定地を視察しました。