首相の活動を担当するVOVのレポーターによりますと、29日午後、政府本部で、ファム・ミン・チン首相はベトナム仏教協会代表団と懇親しました。

席上、チン首相は仏教協会の第9回全国代表大会の成功にお祝いの言葉を述べるとともに、「今後も、ベトナム仏教協会がさらに発展していくであろう」との確信を表明しました。

また、仏教協会の指導部に対し、「今後も、民族大団結の強化や、国の建設・防衛事業に貢献していくよう」訴えました。さらに、チン首相は、仏教協会が今後も、草の根外交や、国際社会への参入、民族の良き伝統の発揮などに力を入れていくことへの希望を示しました。