会議の様子

15日午前、ファム・ミン・チン首相の主催の下「ベトナム観光の急速かつ持続的な開発」をテーマとした会議がオンライン形式で開かれました。2023年に観光開発に関する会議が開催されたのは今回が2回目です。

会議の冒頭で、チン首相は、観光が先端的経済部門として位置付けられ、雇用創出、貧困解消、投資誘致、経済成長の加速、経済構造の転換、伝統文化の維持、発展などに重要な貢献をしている。また、観光は世界各国との交流、世界の友人がベトナムの国土と人々を理解してもらうことにも役立っていると強調しました。

また、チン首相はベトナム観光を急速かつ持続的に開発させるため、改革を創造的、かつ包括的に行う必要がある。ベトナムは2025年をめどに外国人観光客少なくとも3500万人、国内観光客およそ1億2千万人を迎えるという目標の遂行に取り組んでいると明らかにしました。