チン首相(Dương Giang/TTXVN撮影) |
席上、発言に立ったチン首相は、「2023年12月22日に、国連総会は旧正月を国連の祝日とする決議を採択した。これは、世界のおよそ20億人にとって楽しいニュースである。ベトナムにおける毎年の旧正月テトは家族団らん、コミュニティの連携の強化につながる重要な意義を持っている」と明らかにしました。また、チン首相は、ベトナムが各国や、国際組織と連携して、平穏かつ幸せでより素晴らしい世界の構築に努力してゆくと強調しました。さらに、チン首相が、ベトナムに駐在する各国の大使、国際組織の代表などが、架け橋としての役割を果たした上で、ベトナムと各国、および国際組織との友好協力関係の緊密化に貢献するよう希望しました。
一方、懇親会で挨拶に立ったベトナム駐在各国代表団の団長を務めるサーディ・サラマ在ベトナムパレスチナ大使は、ベトナムが国際法遵守の促進、世界での平和・安定の維持、各国間の協力強化、多国間主義の推進、および次の世代への住みやすい地球のための共通試練の解決に貢献し続けるとの確信を表明しました。また、同大使は、世界の平和・安定・平等・繁栄・持続可能な開発のために、ベトナム、および各国、国際組織との友好関係と多面的な協力を推進する決意を示しました。

