(写真:VGP)

旧暦の12月30日にあたる21日午前、ファム・ミン・チン首相は、ハノイ市内のベットドゥック病院を訪れ、同病院の幹部や医師らにテトのお祝いを述べるほか、同病院の「ともに分かち合う愛のテト」というイベントに参加しました。

イベントで発言に立ったチン首相は、テトにも患者の治療に全力をあげている医師らに感激しました。この機に、チン首相は、ベットドゥック病院の幹部や医師らをはじめ全国の医療従事者にテトのお祝いの言葉を送りました。また、同病院で治療を受けている貧困な状況にある患者とその家族にテトの品物を贈りました。

同日午前、チン首相は、ハノイ市ドンアイン県の第2中央熱帯病病院を訪れ、同病院の幹部や医師ら、患者にテトの品物を寄贈しました。