VGP/Nhật Bắc撮影

席上、チン首相は、ベトナムがイスラエルとの関係を重視していると明らかにするとともに、双方に対しイノベーションや、ハイテク、気候変動対応、質の高い人材育成などの分野において協力を強化するよう求めました。さらに、チン首相は、ベトナムがイスラエルとASEAN=東南アジア諸国連合との協力推進のための架け橋としての役割を果たす用意があると強調しました。

一方、バルカット経済産業大臣は、イスラエル政府が地域におけるベトナムを重要な相手国と位置づけており、すべての分野においてベトナムとの協力を強化したい意欲があると確認するとともに、両国の省庁・部局間と連携して、二国間の協力を推進していくと明らかにしました。