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2021年~2030年期のカントー市投資振興計画と2050年までのビジョンは、カントー市が2030年をめどにメコンデルタ地域における最大都市に、2050年をめどに住みやすいスマートシティになるほか、アジアの先進都市グループに入るという目標を掲げています。
会議で発言に立ったチン首相は、カントー市の投資振興計画の重要性を強調し、「カントー市はそれらの目標を達成するために、重点的任務の実施を積極的に進めていく必要がある。その中で、最も重要なのは、長期的かつ戦略的リソースを動員しなければならないことである」と語りました。具体的には、第1は、カントーがイノベーション・科学技術の促進を初めとするグリーン転換やデジタルトランスフォーメーション、循環経済などの開発事業にあらゆるリソースを集めること、第2は、地域と全国を結ぶ交通インフラの建設・整備を推進すること、第3は、あらゆる開発リソースを活用し、PPP=官民連携方式による協力を促進し、FDI=外国直接投資を誘致することです。
また、チン首相は、企業や投資家に対し、長期的かつ安全で持続可能な戦略を立案するよう要請しました。

