写真提供:商工省 |
会議で、チン首相は「近年、ベトナムでの労働市場が急速に発展し、地域と世界の労働市場へ統合してきた。しかし、2020年以来、新型コロナウイルス感染症の蔓延は労働市場に深刻な被害を与えてきた。これまで、党と政府は労働市場に関する多くの政策を発布、展開してきたが、労働市場が社会経済の急速、かつ、持続可能な回復の要求に応えるため、多くの困難に直面している」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「今回の会議は近年の労働市場の開発に収めた成果を評価した上で、残されている問題点を指摘し、労働市場の今後の開発のため、具体的な対策を打ち出すことが目的です」
また、チン首相は会議の代表らに対し、労働市場の開発の重要性に関する社会共同体の認識向上を目指す措置や労働市場に対する国家管理強化措置、柔軟、かつ、近代的で持続可能な労働市場の開発に関する国内外の経験などについて討議を集中的に行うよう提案しました。

