労働者の願望を国の発展に役立てることを目的としたこの対話には4500人の労働者の参加が見込まれています。対話を通じて労働者と労働組合員は首相に仕事や生活上の課題や意見、願望を訴えることができます。

ベトナム労働総連盟のゴ・ズイ・ヒエウ副議長は「これまで労働総連盟と各レベルの労働組合は賃金、保険政策の改正、労働者に関連した政策の解決などに多数の意見や質問があった」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「労働者は賃金のほか、幼稚園、学校、労働者を対象とした政策などに特に関心があるほか、融資にも関心を示しています」