(写真:VGP) |
NVIDIAは、アメリカ・カリフォルニア州サンタクララにある半導体メーカーであり、GPUの設計に特化している企業です。
会見で、チン首相は、NVIDIAに対し、ベトナムとともに歩んで、国家半導体戦略を立案し、チップ組立の建設・包装・テストという 3 ステップで半導体産業エコシステムを開発するよう要請した上で、「NVIDIA は半導体チップ製品、人工知能技術に関するインフラへの投資や研究開発センターの建設、ベトナムでの半導体従事技術者の育成において協力を推進するよう」希望を表明しました。
一方、ジェン・スン・フアン氏は、半導体産業やAI人工知能の開発におけるベトナムの潜在力や方向性を高く評価するとともに、「NVIDIA は、世界各国から質の高い人材リソースの誘致を目指してベトナムにおける開発拠点を設立する計画がある。これを通じて、ベトナムにおける半導体と人工知能のエコシステム発展・デジタル化の促進に貢献したい意向がある」と表明しました。

