(写真:TTXVN) |
席上、チン首相は、「ベトナムにおけるサムスンの各投資プロジェクトの実行が速く、ベトナムの経済開発、中でも経済再構築や、輸出の促進、裾野産業の開発、雇用創出などに貢献している」と強調しました。また、ベトナムは常に、投資環境の改善に注力し、ベトナムに進出しているサムスンを含む外国企業の長期的かつ効果的な事業活動に便宜を図る」と公約しました。
また、チン首相はサムスン電子に対し、今後、ハイテクや、エレクトロニクス、半導体チップ、デジタルトランスフォメーション、グリーン成長、循環経済などの得意分野でベトナムへの投資を拡大し、ベトナムの質の高い人材育成に貢献するよう要請した上で、サムスン電子が、ベトナムを戦略的生産拠点とみなし、国際市場に輸出する主要な製品の研究・開発・生産を進めていくよう希望を表明しました。
一方、パク・ハッキュ氏は、「サムスンベトナム社は、今年の輸出額が570億ドルを突破するという目標の達成に取り組んでいる」と明らかにするとともに、「サムスンがベトナムの発展事業においてベトナムとともに歩む」と強調しました。

