会議の様子(写真:TTXVN)

2022年、労働傷病軍人社会セクターは労働者の雇用の確保、生活水準の向上と労働条件の改善のため様々な対策を取ってきました。これにより、同年、労働市場に参加する労働者の割合は前の年と比べて1%増、就職できる労働者の数は150万人増加しました。

一方、2022年、ベトナム人労働者およそ14万3千人が国外へ派遣されたほか、体制、政策の完備、行政改革、情報技術の応用、デジタルトランスフォーメーションなどが引き続く促進されてきました。

2023年の任務について、チン首相は労働傷病軍人社会セクターに対し、“誰一人取り残さない”という原則を基礎に、革命功労者を対象とする優遇政策を効果的、かつ明確に実施し、労働市場を柔軟、かつ効果的に開発し、持続的、かつ、近代的な社会保障制度を発展させるよう提案しました。