チン首相(写真提供:qdnd.vn

20日午前、南部ビンフォック省を訪問中のファム・ミン・チン首相は、ベカメックス工業団地で、ハヤット・キミヤベトナム工場の落成式に参列しました。

投資総額1億5千万ドルに上るこの工場はハヤット・ベトナム社に属しており、 新生児用おむブランド「モルフィックス(Molfix)」を生産します。トルコのハヤット財団は世界第5位の 新生児用おむメーカーとなっています。

この工場は生産量40%をタイ、マレーシアに輸出し、また、輸出総額年平均5千万ドルにすると予測されており、東南アジア地域における 大規模な新生児用おむ製造拠点としての役割たしてゆくと期待されています。

落成式発言立ったチン首相は、「ハヤット・キミヤベトナム工場建設工事完成したことや、ハヤット財団がベトナムで投資活動の拡大を公約したことは、外国投資家に対するビンフォック省をはじめとするベトナムの魅力さを示している」と明らかにするとともに、投資家に対し、ベトナムと各国との関係の構築に貢献してゆくよう要請しました。

これとは別に、20日午前、チン首相は、ビンフォック省における重点交通道路の建設予定地の現地調査を行った他、CPV FOODビンフォック輸出用鶏肉加工複合施設を訪問しました。