ベトナムは持続的かつ安全な電子産業を目指している

14日、ハノイで、第4回国際電子廃棄物の管理システムに関するシンポジウムが開かれました。シンポジウムにはベトナム、日本、ブラジル、ナイジェリア、アメリカ、マレーシア、エルサルバドル、メキシコ、エジプト、コロンビア、インドネシア、カナダ、アルゼンチン、タイ、及びコスタリカの代表らが参加しました。参加者らは、各国における電子廃棄物の管理状況について意見交換を行ないました。

統計によりますと、ベトナムの情報技術部門は著しく発展しています。持続的かつ安全な電子産業の発展を目指す為に、2013年8月9日に、グェン・タン・ズン首相は電子廃棄物の回収、処理を規定する決議に調印しました。この決議はベトナム領土における廃棄物の回収と処理に関する責任、権利について規定しています。