9日、ハノイで、ベトナム科学技術協会連合会は「持続可能な発展のための協力強化」をテーマとした集いを主催しました。これは2015年以来、毎年開催される集いです。

今年の集いで、ベトナム科学技術協会連合会は持続可能なエネルギー、都市と農村部の持続可能な開発、気候変動、及び、環境、森林の保護と持続可能な開発、生物多様性の保存、協力強化などの5つの分野における持続可能な開発目標を遂行するため、各科学技術協会の対策や行動計画を集中的に討議しました。

ベトナム科学技術協会連合会のギェム・ブー・カイ( Nghiem Vu Khai) 副会長は後発途上国の状態から脱出したベトナムに対する世界各国の支援が徐々に減ってゆく。そのため、ベトナム科学技術協会連合会は伝統的相手との関係を続けると共に、国内外の企業からの支援を呼びかける必要があると明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「国内外の企業や各部門、機関、非政府諸組織からの支援を最大限に調達するためどうすればいいかを考える必要があります。この支援とは資金だけでなく、人材や経験も含まれています。」