ベトナム各民族博物館を訪れる人々 |
毎年5月18日は「国際博物館の日」で、今年のテーマは「博物館と持続可能性、ウェルビーイング」です。これは、社会開発における博物館の価値と重要性を顕彰するとともに、文化交流と相互理解の強化に貢献し、持続的な開発を目指すものです。
この出来事に応えるため、ベトナムの多くの博物館は国の文化遺産を紹介する活動を行っています。北部山岳地帯タイグエン省にあるベトナム各民族博物館はデジタル技術を活用し、民族の文化情報を紹介するプログラム、オンライン上での文化遺産の教育プログラムなどを展開しています。
他方、ハノイ市内のベトナム民族博物館は時間帯限定の無料ツアー、および伝統療法を紹介する薬草園へのツアーを実施しています。

