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6日、南部チャビン省行政府は、省内に住む少数民族クメール族の伝統的お正月「チョルチョナムトメイ」を迎えるにあたり、集いを行い、クメール族出身の幹部や、老革命家、「英雄」称号を持つ母親、僧侶、有力者合わせて400人が参加しました。
席上、チャビン省党委員会のゴ・チ・クオン副委員長は、省内の発展事業に対するクメール族の人々や、僧侶の貢献を高く評価しました。集いに参加したクメール族出身のタイク・チャイン・ソレイさんは次のように話しています。
(テープ)
「今日の集いに参加し、クメール族の出身の幹部や、僧侶、有力者と会って、地元行政府が常にクメール族の人々に関心を寄せていることを実感しています。嬉しいですね」
この機に、チャビン省人民委員会は8億ドン(約400万円)を拠出し、功労者や、聖職者などにプレゼントを贈りました。

