農業農村開発省によりますと、来月6日から8日にかけてハノイで、チャというナマズの見本市が行われます。これは、この魚の国内市場での消費と輸出、トレードマークづくりを促進するためのものです。

また、他の水産物を紹介するブースも設けられるということです。チャン・ディン・ルアン水産物副総局長は次のように明らかにしました。

(テープ)

「チャ魚の品質についてですが、国内市場で消費されるものと輸出されるものでは質の差がありません。特に、消費者のために、原産地などが明記されます。今後、水産物総局は9200万人の人口を持つ国内市場の開発に力を入れる方針です。」

開催期間中、チャから作られる料理の披露会や、その養殖・加工に関するシンポジウムも開催される予定です。