ハノイで初めて行われるこの見本市には、「チャ」というナマズの一種の養殖・加工・輸出に携わる企業40社が参加し、およそ100の展示ブースを設けています。これは、チャ魚をPRし、国内でのその消費量の増加や、輸出促進を目指すものとしています。
農業農村開発省のブー・バン・タム次官は次のように明らかにしました。
(テープ)
「メコンデルタで、コメや、果物など多くの農産物が気候変動に直面している中、水産物は多くのメリットに恵まれています。これは、水産物企業が持続可能な発展を遂げるチャンスとなっています。」
なお、見本市の開催期間中、チャの持続的な生産、及び国内水産物市場の発展に関する2つのシンポジムが行われる予定です。
