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席上、チョン党書記長・国家主席は「党内、政治システム、社会での汚職防止を継続すべきである。これまで、汚職防止対策は多くの成果を収め、国内外の世論により歓迎されましたが、実施すべきことは山積している」と明らかにしました。
また、対外関係、とりわけベトナム東部海域問題に関し、チョン氏は「平和で、安定的な環境を維持しながら、祖国の独立と領有権を断固として確保する必要がある。国家の利益を第一に位置づけ、独立、主権、領土保全という原則を堅持しなければならない」と強調しました。
さらに、チョン氏はハノイ市の指導者らに対し、有権者が提出した問題の解決に力を尽くし、経済、文化の発展を両立させるよう要請しました。

