写真提供: Tri Dung

式典で演説に立ったブ・ドク・ダム副首相は「第12期党中央委員会第6回総会は国民の健康増進とケア、新たな時期での人口政策に関する決議を公布した。これは国民の健康ケアに対する党、国家の関心を示すものである」と強調しました。この機に、ベトナムの保健事業に対するWHO=世界保健機関や国際組織、専門家らの支援に感謝しました。ダム副首相は次のように語っています。

(テープ)

「国民の健康保護、ケアは全政治システムの任務であり、国民一人ひとりの権利と義務でもあります。医療への投資は持続的な発展事業への投資そのものです。各レベルの党委員会、行政府、政治団体に対し、緊密に連携して、医療部門が任務を全うするよう、あらゆる条件を作り出すことを求めます。」

一方、グエン・ティ・キム・ティエン保健大臣は「国民の健康増進と保護、ケアに関する第7期党中央委員会第4回総会決議や党、政府の政策、法律を実施してからこの25年間、多くの成果を収め、祖国の建設防衛事業に貢献してきた」と明らかにしました。また、医療部門の幹部、職員は「医師は優しい母のように」というホーチミン主席の教えを貫徹させる必要があると強調しました。