チョン党書記長 |
既にお伝えしましたように、先ごろ、グエン・フ・チョン党書記長は「社会主義とベトナムの社会主義への移行に関する理論的・実践的課題」というコメントを執筆しましたが、これは多くの国の政治家や、学者、社会活動家、理論研究者、ジャーナリスト、アナリストの好評を得ています。
アルジェリアの電子新聞「www.lapatrienews.com」のモハメド・アブドウンディレクターはそのコメントで取り上げられたベトナムでの社会主義的方向に沿った市場経済構築に関する内容について深い印象を示し、「これは、新しい状況や、試練に適応しており、ベトナム共産党が市場経済を建設しながらもマルクス・レーニン主義の基本的な原則を堅持できることを立証する」と分析しています。
同ディレクターは、「ベトナムでは市場経済という概念は金融化されず、文化的な価値を保っている。ベトナムの新型コロナとの闘いはベトナム共産党のビジョンや、路線、選択肢の正しさを証明している」としています。

