会合で、チョン書記長は近年、ベトナムが多くの試練に直面しているが、ランソン省は団結精神を活かして、イノベーションを推進し、社会経済開発に関する足並みをそろえた多くの対策を実施し、第12回と第13回の党大会の決議、およびランソン省党委員会大会の決議の実施に多くの成果を収めたことを明らかにしました。

今後の任務について、チョン書記長はランソン省が経済、観光、サービス、工業、農業などの分野において有利な条件が提示されていることから、ランソン省の指導部が社会経済の指導に尽力するよう提案し、次のように語りました。

(テープ)

「ランソン省が住民を中心に置くという精神を基礎に、恵まれている潜在力を生かして、社会経済開発を推進し、地元の住民の物心両面の生活水準の向上に取り組む必要があります。これと同時に、ランソン省が教育訓練事業と医療部門の質的向上、人材育成、雇用創出、社会保障政策の実施、貧困解消などに配慮しなければなりません」

また、チョン書記長はランソン省が国防安全保障、国境線の領有権の確保にも注力するよう要請しました。