席上、チョン書記長は「今後も、両党は引き続き、各レベル代表団や経験交換をする必要がある。」と強調すると共に、統一左翼運動党が引き続き両国の協力関係の強化に積極的に寄与してゆくよう希望しました。

一方、ミゲル・メヒア書記長は「両党と両国民の伝統的友好と団結の強化、特に経済、貿易、投資などの分野における両国関係の深化に全力を尽くしてゆく」と公約しました。

なお、ベトナムを訪問中のミゲル・メヒア書記長は、ハノイ市党委員会委員長と話し合い、党中央対外委員会委員長と会談した他、ハノイ市とクアンニン省にある幾つかの経済、社会施設を見学しました。