この会議は、2020 年までのホーチミン市の開発の方向性と任務に関する政治局の決議の実施10ヵ年の総括および、2030年までの開発の方向性・任務、2045年までのビジョンについて意見集約を行ないました。

会議で、政治局は、決議の実施から10年が経ち、ホーチミン市が社会経済の開発や国防安全保障などの分野において複数の重要な成果があったことを高く評価しました。10年間でホーチミン市の経済規模は、2.7倍に増加し、国民1人当たりGRDP域内総生産は2倍になっています。

同市の開発潜在力や強みを発揮するようは、政治局は、2030年までに近代的なサービス産業都市および東南アジア地域の経済・金融・貿易・科学技術・文化の中心地、2045年までにアジアの経済・金融・サービスの中心地になることを目標にしホーチミン市の開発方向性と任務に関する決議を公布することで一致しました。

また、政治局はホーチミン市に対し迅速で持続可能な発展にあらゆるリソースを最大限に活用するよう要請しました