会議の様子

これらの提案は「新しい段階におけるベトナム社会主義法治国家の建設と完備の続行」、「2030年までの国の工業化近代化の強化と2045年のビジョン」、中部高原地帯テイグエン地方、東南部、および南部重点経済区の社会経済開発と国防安全保障に関する提案などです。

会議で、政治局は「新しい段階におけるベトナム社会主義法治国家の建設と完備の続行」提案が社会主義への過渡期における国の建設綱領、2013年の憲法、第13回党大会の決議、ベトナムにおける社会主義へ進む道に関するグエン・フー・チョン書記長の指導、および、国内外の情勢を基礎に作成されたことを認めた上で、この提案を間もなく開催される第13期党中央委員会第6回総会に提出することで一致しました。

また、会議で、政治局は「2030年までの国の工業化近代化の強化と2045年のビジョン」提案を採択し、この提案を間もなく開催される第13期党中央委員会第6回総会に提出することで一致しました。この提案によりますと、2030年に、ベトナムは工業化を完成するとともに、近代化事業の初期を完了し、2045年に、近代化事業を基本的に完成し、発展する高所得国になるということです。